出産時の嫁姑問題~病室での長時間滞在はNG出産後のお見舞い。短時間で


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出産後、入院している部屋に毎日来て、長時間滞在するのは遠慮するように

お姑さんお舅さんが、産まれたての孫の顔を見たい気持ちは、本当によくわかるのです。
ですが、入院中、あまりにも長時間に渡り病室に滞在されるのは、どうかご遠慮いただけないでしょうか。
ママは、命がけで出産に挑み、体には大きな大きな傷があります。ベッドから体を起こすのでさえ激痛が走り、廊下をそろ~りそろ~りしか歩けない。立つのも、座るのも、そぉ~っと。そんな感じの大変なママも多いのです。

また、産院では三時間ごとに授乳したり、沐浴の指導や、授乳指導、赤ちゃんのお世話の指導など、スケジュールがぎっしり。
どれだけ過密なスケジュールをこなさなくてはいけないかというと、「一時間の授乳指導を受けたあと、少しベッドに横たわり、ほんの三十分ほどたてば次の授乳を行うために授乳室へ行かなくてはいかない」という感じなんです。
これを、体力を消耗しきった傷だらけのママはこなさなくてはいけないのです。
しかも、夜も、三時間ごとの授乳タイムがある産院も多い。また、慣れない病室でぐっすりと眠ることもままなりません。
これでは、ママはきちんと眠れませんし、なかなか体を休められませんよね。
昼間、ようやく眠れると思った瞬間に、義父母(もちろん実父母も)の面会があると、正直、「五分でいいから、眠らせて欲しい」と思ってしまうことも。

また、分娩のその数時間後に、一時間も二時間も同室に滞在されるとつらいです。
ですが、「申し訳ありませんがしんどいので帰ってください」とは言えない嫁がほとんどなのではないでしょうか?

孫のことを気にかけてくださり、顔を見たいと思ってくださる気持ちは本当に分かります。
でも、体力的にも精神的にも、やはりつらい場合が多いのです。
この点は、嫁側の意見もあるとは思いますが、やはり入院中一、二回、そして滞在時間は二、三十分程度が妥当かと思います。


出産後すぐに、次の赤ちゃんの催促をしないように





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