出産時の嫁姑問題~自分側の家族似発言連発はちょっと…


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「うちの家族に似ている」をあまりにも強調しすぎないように

ママは、無事に赤ちゃんを出産。そして、初めて孫と対面すると、あまりのうれしさに、お姑さんから、

「あぁ! うちのお姉さんとこの赤ちゃんに似てるわぁ! 目はうちの夫にそっくり。口はうちの息子の小さい頃にうりふたつ。鼻は…」

と、立て続けに言われてしまう。そんなことをちらほら聞きます。嫁としては、少し悲しいです。なにせ、嫁と夫の赤ちゃんであり、半分は嫁側の親族に似ているはずですから。

もしも、100%お姑さんの親族にそっくりだったとしても、心の中で「あら~。もう、全部私にそっくり~!」と思っていただけるとうれしいです。
反対に、「誰に似たんだか」「全然うちの息子に似ていないわ」という言葉。もしもそれが事実だとしても、やはりつらいです。

そうそう。
産まれたての赤ちゃんはお猿さんそっくりで、あまり可愛いとはいえない子も多いです。
でも、もちろん、「可愛くない」の発言は御法度です。冗談での一言でも御法度ですよ。

また、初めて赤ちゃんを抱っこする時、できれば、嫁より先に抱っこすることを控えていただけないでしょうか?
どうか、命がけで我が子を産んだ嫁に、一番先に抱っこさせてやってください。
病院によっては、出産後、産婦は別室で休み、新生児のみが病院の廊下に出てくるといったこともあるかと思います。が、やはり大事な赤ちゃんを一番先に抱っこしたいのは、出産したママということをご理解いただけるとうれしいです。


帝王切開分娩だった場合、「楽だったね」と言わないように





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