育児中・子育て中の嫁姑問題~嫁の反応が薄い時


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嫁の反応が薄い時は、もしかしたら静かな「NO!」サインかも

「●●を嫁にあげた。ありがとうございますとは言うけれど、それを使ったところを見たことないわ」
「●●を嫁にしてあげたけれど、あまり嬉しそうじゃなかったわ。でもお礼を言ったのだから、感謝はしてると思うわ」
「嫁にたくさんメールを送るんだけれど三通に一通くらいしか返信がないわ。忙しいのかしらねぇ」
「●●はどうなってるの? どんな感じなの?」と聞くのだけれど、いつもにっこりするだけで要領を得ない感じ。心配しているのをちゃんと分かってるのかしら」

好意でしたことならば、相手に喜んでもらいたいというのが、人として普通の気持ちですよね。

でも、ちょっと待ってくださいね。
一歩引いて、少しだけ冷静に考えてみてくださいませ。

嫁は、(本当にこんなことを書くのは心苦しいのですが)迷惑に思っているのでは?
反応が薄いのではなく、本当は反論したいのだけれど波風が立つので、苦肉の対抗策として「あまり反応をしない」という選択をしているのでは?


「そんなことないわ。嫁はお礼を言ったのですもの。拒否の言葉はなかったもの」

いえいえ。大切なお姑さんに対して、はっきりと「いやだ。迷惑」と言える嫁はそれほど多くはないはず。そして、(たとえ意に沿わない贈り物だとしても)お礼を言うのは、人としてのマナーですし、いわゆる「処世術」ですもの。


「嫌だったら、メールは一通も返ってこないはず。だから大丈夫よ」

そうですよね。本当に相手のことを拒否したいのであれば、全てのメールを拒否して一切返信はしないでしょう。でも、実際にそこまでする相手というのは、相当確固たる意思をもって拒否したい相手。それを、夫をここまで育ててくださったお姑さんにできる嫁はなかなかいない。

「反応が薄い」
それはもしかしたら嫁が遠回しに「NO」と言っている。お姑さんを傷つけないようにそっと。
だとしたら、きちんと反応させるまで何度も問い詰めたりするなどという行為は、全く逆効果ですよね?

もちろん、全てがそうだとは言えません。
もともと、それほど感情を表に出さないタイプの嫁かもしれませんものね。
でも、やはりそういう可能性もあるということを考えてみるとよいのではないでしょうか?


電話・メールを嫁とするとき





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