育児中・子育て中の嫁姑問題~食べきれない贈り物は困ります


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大量すぎる贈り物はNG

「夫の実家から、本当に大量のお野菜が送られてきた。ありがたい。が、困る!」

という意見もあります。
きっと、送られているお姑さんお舅さんにとっては、こんな意見は寝耳に水、「せっかくの好意なのに。悲しい」と思われるでしょう。

でも、お姑さんから大量すぎるお野菜などを送っていただくのは、かえって嫁の負担になっている場合もあるということを、わかっておいていただきたいのです。あくまで「場合もある」ですが。

「冷凍して保存すればいいじゃない」
それも手ですよね。でもね、実は冷凍室って、広いようで結構狭い。
忙しい育児中のママは、便利な冷凍室をフル活用(要するに、すでに庫内にたくさん食品が詰まっている)ことが多いかもしれません。
そして、日持ちしないお野菜の場合、冷凍するには、「出来るだけ早く、下処理、調理、小分け、冷凍」しなくてはいけませんよね。
もしかしたら送られてきた時に、すでに少し傷みかかっていて「今日中に、このお野菜を冷凍しなくては」という状態かもしれない。
育児中のママは、何せ赤ちゃん相手に生活をしていますので、なかなか時間の都合もつきません。深夜近くになって、「冷凍しなきゃ!」とへとへとに疲れた体で下処理をする…なんていうこともあるかもしれません。

また、送っていただいたお野菜で冷凍室が一杯になってしまって、自分が冷凍したいものが冷凍できないというストレスを感じるママもいると思うのです。
同じお野菜が大量に送られてくると、食卓に毎日同じようなメニューが並んでしまうことも。
捨ててしまうのは、とても心が痛みます。「できれば捨てたくないわ」と、自分が本当に食べたいものを我慢して、送っていただいたものを延々と食べ続けることにもなりかねません。
これも(大変贅沢な話だとは思うのですが)やはりストレスとなると思います。

「お隣さんや、お友達にあげればいいじゃない」
そうです。そうなんですけれどね。
きっと、沢山ママ友達がいて、もののやりとりをよくする嫁なら問題はないのでしょう。お裾分けがきっかけで、お友達との絆が深まったり情報交換がうまくいったりするのかもしれません。
で も、実はそういうタイプではないママも少なくないのです。一人目の小さなお子さんを育児中のママだと、幼稚園・小学校といったつながりが無いため、お裾分 けを頻繁にしあうような知り合い・友人を持つことがなかなか出来ないかたも全く珍しくないと思うのです。特に、低月齢の赤ちゃんを子育て中のママは、外出 する機会も少ないですしね。

結局のところ、これはあくまで、お互いの「適度」のとらえ方の問題ですよね。
近頃は、お野菜は本当に高価。息子夫婦、孫を思って送ってくださるそのお気持ち自体は、本当に本当にうれしいです。


「お土産」や「お中元・お歳暮」・ちょっとした気遣いを





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