嫁姑問題:息子夫婦が帰省~夫に望むこと


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・夫に望むこと

「妻はにこにこと、自分の両親の話を聞いている。うんうん。よかったよかった」
安心しきって、慣れた自分の家でゆっくりと昼寝をする夫の皆様。

どうか心得てくださいね。
あなたは、奥様のお父さん(義父ですよね)と二人っきりになって、何も気疲れは感じませんか?
さぁー。リアルに想像してみてください。
妻の実家へ帰省した。
妻と子供は、妻の母とどこかへお買い物。
狭い部屋に、妻の父と二人きり。こたつで向かいあっている。妻たちはあと数時間は帰ってこない…。
どうでしょう?
「……○○クン、会社ではどうなんだい? どんな感じで仕事をしとるのかね?」「ええと…」
どんな気持ちでしょう?(滅多にこんなことは無いとは思いますが!)

「女同士だから、いいでしょ?」

違いますよ?
確かに、女性は、本来話術も長けて、おしゃべり好きなかたも多いので、義父義母さまとお話も弾むでしょう。
でもね。
やはり、世の中の夫の皆様が、妻の父と二人きりになったときの気持ちと同じ気持ちを抱いているのですよ。
女性だから違う、自分の妻だけは違う。そんな風には決めつけてしまうのは早計というものです。


別のページでも書いていますが、もう一度かいておきます。



・妻を部屋で一人きりにしない

・一人だけ飲んでよっぱらって、眠らない

・自分の家族だけが盛り上がるような話題を避ける。もしくは、ちゃんとその話題について説明する

・自分だけ地元の友達と遊びに行かない

・嫁と自分の親が楽しそうにしゃべっているように見えても、「俺だって、妻親と二人きりでしゃべるのはしんどいよな」と思って、二人を放っておかない

・ご飯の準備・布団の上げ下ろし、お洗濯など、夫も率先して手伝って、”自分だけ楽”をしない

・子供がいる場合、子供に食べさせるものは、妻に確認をとって(まだ食べさせたくないものを確認して)

・帰省から帰ってきたら、「ご苦労様でした」とねぎらって



つらつらとかきましたが、もちろん、皆様すべてに当てはまることではないとは思います。
生意気な、嫁の一言かもしれません。
でも、少しでもこれが、嫁姑問題を減らすきっかけになれば、と本当に思っています。

すてきな帰省になりますように!


このサイトを書籍化して、お姑さんに読んでもらいたい!


嫁姑問題から逃げないで




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