嫁姑問題における振る舞い注意点~滞在時間は短めに


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・滞在時間は短めに(30分から1時間程度)

赤ちゃんを、まったりと長時間見たい気持ちは本当によくわかります。赤ちゃんっていつまで見ていても飽きませんものね。可愛くて仕方がないというお姑さんの気持ち、とてもよくわかります。

でも、本当に新生児ママは疲れているのです。自分のことがなんにも出来ないくらい疲れていることが多いのです。
それなのに、大切だけれど気を遣う相手の来訪。お姑さんたちの「孫を可愛がりたい。じっくりと見たい」という気持ちがわかるからこそ、しんどい体にむち打っても「お姑さん達を接待したいわ」と思うママも多いです。その気持ちを、どうか汲んで下さい。

育児とは違うのですが、ビジネスの世界では、「取引先の相手と長く良い関係でいるには、相手との会話が一番盛り上がっている最中に、”では、このあたりで失礼しますね”と去ることが秘訣だ」という意見もあるそうです。
話をしつくしてしまった後に取引先を後にするより、話が盛り上がっている最中に上手に失礼したほうが、またあの会社の人とおしゃべりがしたいなと思えるそうです。

もしも、お姑さんの来訪時間が三十分程度で、

「あなたの疲れが気になるから帰るわね。赤ちゃんをもっと見たいけれど、それ以上にあなたの体が心配だわ」

なんて言われたら、「今はごめんなさい。今後はもっともっと何回も来てくださいね」と思えるママも多いと思います!


・手みやげは、お総菜、紙おむつ(ワンサイズ上)などがとてもうれしい!





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